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MAGICAニュース

ナノ洗い出張授業で食器洗いのイメージが変わる!?

食器洗いの楽しさ、そしてナノレベルで油汚れが分解される世界を体験できる全国出張授業「驚きの"ナノ洗い"実験教室」。第4回は、2015年9月に香川県高松市立牟礼(むれ)南小学校で開催。6年生32人が参加してくれました。今回の講師は、ライオンのリビングケアマイスター・杉本美穂です。

6年間で使うお皿の量を山の高さに例えると?

ナノ洗い出張授業:6年間で使うお皿の量を山の高さに例えると?

授業の冒頭、実はたくさんある家事のなかで最も嫌われているのが「食器洗い」であると紹介すると、子どもたちからも「面倒だからやりたくない」など、ネガティブな意見が続出しました。授業に対してもすこし消極的だったほど......。

では、普段の生活においてどのくらいの量のお皿を使い、洗っているのでしょうか?
実は、ひと家族が6年間で使うお皿の量は、子どもたちにもゆかりのある香川県「五剣山(ごけんざん)」の約2倍の高さにもなるのです。そうと聞いた子どもたちは、またたくまに驚きの表情に変わり、お母さんやお父さんが普段いかに、食器洗いで大変な思いをしているかを実感しているようでした。

ナノレベルの世界に興味シンシン!!

ナノ洗い出張授業:ナノレベルの世界に興味シンシン!!

食器洗いの大変さを子どもたちに知ってもらったところで、いよいよ"ナノ洗い"実験スタート。
従来の台所用洗剤と「Magica」を溶かしたそれぞれの洗剤液に、油汚れをつけたプラスチックの板を入れ、どうなるかを観察します。すると、従来の洗剤が入った洗剤液は大粒の油汚れがゆっくりと浮き上がっていくのに対し、「Magica」は板を入れた瞬間から、油汚れが小さな粒になってみるみるはがされ浮き上がっていきます。

ギトギトの油汚れがサラサラと水のように落ちていく様子を見て、子どもたちは「おもしろい!」「すごい!」と興味津々の様子でした。

油のついたお皿で"ナノ洗い"体験!

ナノ洗い出張授業:油のついたお皿で

実験の後は、実際の食器を使ってお皿洗いを体験。
最初は子どもたちも、油がついたお皿に「手がぬるぬるになるからイヤ」「触りたくない」とためらっている様子でしたが、実際に「Magica」で"ナノ洗い"をしてみると「油汚れがすぐに落ちた!」「お皿がピカピカになって気持ち良い」「もっとお皿を洗ってみたい」「お母さんにも話して、一緒にお皿洗いをしたい」など、食器洗いに対して前向きな声がたくさんあがりました。

"ナノ洗い"を体験してみて

実験教室の後、子どもたちからは次のような感想が寄せられました。

・毎日食器洗いをしないと、五剣山以上の高さになってしまうことにびっくりした。お母さんは毎日大変なんだな、と思った。
・少しの量で、汚れが落ちた。キュッキュと音がして気持ちが良かった。汚れが落ちない場合は水につけておく、乾かすときは整えておくなどのコツも聞けて良かったです。
・ナノという1ミリメートルの100万分の1の世界で、界面活性剤が活躍していることが実験でわかって面白かった。
・食器洗いの実験がこんなに楽しいと思わなかった。授業を受けて良かった。今夜も家に帰ってお皿洗いがしたいです。

ナノレベルで汚れを落とすという新しい世界を体験し、食器洗いのイメージが変わったという子どもたち。ぜひこれからはお母さんやお父さんと一緒に、楽しく食器洗いをしてもらえたらいいなと思います。
「驚きの"ナノ洗い"実験教室」は、今後も全国をまわっていきますので、どうぞお楽しみに。

杉本美穂
杉本美穂
ライオン株式会社リビングケアマイスター、兼消費生活アドバイザー。「ライオン快適生活研究所」に所属し、生活者の視点を生かしながらさまざまな商品を開発する一方、講演活動などでも活躍中。2011年には消費者支援功労者表彰「内閣府特命担当大臣表彰」を受賞。

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