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MAGICAニュース

小学生も驚く"ナノ洗い"出張授業スタート!

新たな独自技術で実現できた"ナノ洗浄"により、ベタつく油汚れを水のようにサラサラと洗い落とせる台所用洗剤「Magica」。その効果で、食器洗いの楽しさを子どもたちに実感してもらおうという全国出張授業『驚きの"ナノ洗い"実験教室』がスタートしました!

みんな嫌いな食器洗い

ナノ洗い出張授業風景

実験教室の先生は、家庭科の教員免許を持ち"主夫芸人"として活動するタレントの中村シュフさん。初回は、東京都北区立西ケ原小学校の6年生33人が参加してくれました。

最初に、中村シュフ先生から子どもたちへ「普段、どんなお手伝いをしているの?」と質問。すると、掃除や洗濯、中でも食器洗いは「面倒だからやりたくない」とさっそくネガティブな意見が続出...。

実際、嫌いな家事の1位が1日に何度もしなければならない「食器洗い」であること。
そして、お皿1枚を1センチとし、1家族が1回の食事に使用するお皿の枚数を10枚と仮定すると、1日3食で30センチ、6年間で東京スカイツリーの高さ(657メートル)ほどになり、35年間分で富士山の高さと同じ3776メートルになる。
と知った子どもたちは、驚きとともに、お母さんやお父さんが毎日いかに食器洗いで大変な思いをしているのかも実感したようでした。

そもそも"ナノ洗浄"とは?

中村シュフ先生

ナノとは、十億分の一という単位。1メートルの十億分の一が1ナノメートルです。これまでの台所用品洗剤が分解できる油汚れの大きさを、仮に気球サイズとすると、なんと"ナノ洗浄"はビー玉ほどの小さなサイズにまで分解できるんです。

中村シュフ先生と小学生

でも、汚れを小さく分解することで、どんないいことがあるのでしょう? そこで"ナノ洗い"実験スタート。

ナノ洗浄のすごさに「溶けた!」「おもしろ~い」と子どもたちも興味津々

「Magica」と従来の台所用洗剤(ライオン社製)それぞれ水で薄めた液に油汚れを付着させたプレートを入れ、その様子を見守ります。すると、従来の台所用洗剤は、油汚れが大きな粒になってゆっくりと落ちていくのに対し、「Magica」は、油汚れが小さな粒になり、素早く落ちていきます。さらに、洗剤液の中でプレートを上下に振ると、従来の台所用洗剤は油の粒が残るのに対し、「Magica」は油が水にサラサラと溶けていく。

そんな"ナノ洗浄"のすごさに「溶けた!」「おもしろ~い」と子どもたちも興味津々でした。

給食の後、カレーがついた食器を"ナノ洗い"

食べた後の食器をナノ洗い

実験終了後はみんなで給食。 すると、中村シュフ先生の発案で、食べた後の食器を"ナノ洗い"することに! 実験ではなく本物の食器を"ナノ洗い"した子どもたちは、力を入れずともサラっと落ちる油汚れに「すげー!」を連呼。

授業参観に参加した保護者のみなさんも改めて「(汚れが)サラサラ溶けているみたい!」と驚かれたようです。

ナノ洗い"のすごさを知って&体験して

実験教室の様子

実験教室の後、子どもたちに実施したアンケートでは次のような感想が寄せられました。

・お皿を何年も洗わなかったら富士山の高さ以上にもなるなんてびっくりしました。
・油汚れがなくなる早さに驚きました。「Magica」を実際に使ってみて、力を入れずに油が取れたのでびっくりしました。
・学校でも「Magica」を使ってほしい!! これを機に家でもお手伝いをしようと思います!

いかがでしたか? "ナノ洗い"を通してナノという世界を体験し、その効果の実感と驚きで皿洗いの楽しさを知った子どもたち。
今日の決意通り、明日から本当にお母さんの皿洗いを手伝ってくれたらうれしいですね!
「驚きの"ナノ洗い"実験教室」は、今後も全国をまわっていきますので、どうぞお楽しみに。

中村シュフ
中村シュフ
大学で家政学を専攻し卒業後芸人に。
現在は主夫として2児の子育てと家事をしながら、主夫芸人、家政アドバイザーとして活躍中。

小学生も驚いた、油汚れが水のようにサラサラ落ちる動画をチェック→

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